お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol25 リバウンドをしないお片付けのコツを教えて??お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol25 リバウンドをしないお片付けのコツを教えて??

だいぶ暖かい日が増えてきました。もうすっかり春ですね♪
子どもたちも新学期が始まったりと、この時期は何かと生活が切り替わるタイミング。
そのタイミングに合わせて、おウチの片付けをする方も多いのではないでしょうか。
生活が切り替わるタイミングでおウチもすっきり片付いたら、新生活も気持ちのいいスタートが切れる気がしますよね。

そこで今回は片付けのお話。
片付けた後もキレイが続くコツを伝授します!

そもそも片付けって
どうすれば
いいのかしら…?

ではまず、片付けの基本からおさらいしていきましょう。
片付けの基本は「出す・分ける・しまう」の3ステップ。順番に見ていきましょうね。

①全て出す
片付けをする上で大切なのは、自分が持っているモノの量と位置を把握すること。
そのためにも、最初は片付けたいスペースにあるものを全て出すことから始めましょう。
まずは、全て取り出して持っているモノを把握して、お部屋全体の収納スペースがどれくらいあるのかを理解する事が、効率的なお片づけの第一歩です!


②分ける
モノを全て出し終わったら、次は仕分けの作業。
「いる・いらない」の仕分けの他にも、「誰が使うモノなのか」「使う頻度が高い・低い」などのマイルールを最初に設定して仕分けていきましょう。

③しまう
最後は、仕分けたモノたちを定位置にしまう作業。
どこに何をしまうかを決めたら、どんどん収納していきましょう。

以上が片付けの基本の3ステップ。すっきり片付くと気持ちがいいですね!

せっかく片付けたのに
またすぐ散らかっちゃう…
どうすればいいの?

片付けた後もリバウンドさせない秘訣、それは「動線を意識した収納をする」ことです。
「動線」とは、人が通る道のこと。つまり、私たちが普段家の中のどの部分を通って生活をしているかを意識した収納が、リバウンドをしないためのカギになってきます。
一見難しく感じますが、基本のルールを抑えれば、誰でも簡単に動線を意識した収納ができますよ♪


①「取り出す→使う→しまう」までの歩数を抑える
収納場所と、それを実際に使う場所が離れていては、使った後に元に戻すのが面倒になるばかり。使用頻度が高いモノほど、どこに収納するかが重要になってきます。
なるべく、取り出したらその場で使えて、すぐにしまえる場所を選んで収納していきましょう。



②使いやすい高さに収納する
モノの出し入れをしやすいゴールデンゾーンは、腰から胸のあたりまでの高さと言われています。
使用頻度の高いものは、このゴールデンゾーンの高さに収納することで、毎日出し入れをしたとしても無理なく続ける事ができますよ。

③少ないアクションで戻せるようにする
毎日使うモノ・使用頻度が高いモノを戸棚や引き出しの奥にしまってしまうと、取り出すときのアクションが多くなり、不便に感じてしまいます。
使用頻度が高いモノは、使いたいときにすぐに取り出せるよう、手前にしまうなどの工夫が必要です。

これらのポイントを押さえて、「動線」を意識したお片づけにチャレンジしましょう!

習慣的に
片付けられるようにする
コツはあるの?

キレイな部屋を持続させるためには、何よりも片付けを習慣化することが一番。
後回しにして、まとめて片付けるのはNGです。
片付けを毎日の習慣にするために、まずは1日のうち「10分」、片付けの時間を決めてみましょう。
就寝前、ご飯の後など、すきま時間にうまく組み込めば無理なく続けていけるはず。
事前に10分間でどこを片付けられるかをチェックしておけば、さらに時間を効果的に使う事ができます。




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