お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol29 夏の湿気対策の方法を教えて!お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol29 夏の湿気対策の方法を教えて!

今年の夏は雨の降る日が多いですね。
雨が続くと、洗濯物の部屋干しが増えるのですが、湿気のせいでなかなか思うように乾いてくれません…。
たまには外でカラッと洗濯物を干したいものです。
ただでさえ湿度が高いこの時期、さらに雨まで続くと気持ちまでジメッとしてしまいます。
みなさん夏の湿気対策はどうされていますか??
今回は、そんな夏の湿気のお話。
湿気対策がまだの方は、今回のお話をぜひ参考にしてみてくださいね!

そもそも、湿度が高いと
どうなるのかしら??

掃除機掛けに窓掃除、お風呂掃除etc…
湿度が高いと言われている日本の夏。
2014年~2018年の東京の夏の平均湿度は78%でした。
対して、人が快適に生活できる湿度の目安は、40~60%程度と言われています。
そもそも、湿度が高いと私たちの生活にどのような影響がでてくるのでしょうか?

まず心配なのは、カビ。お風呂やキッチンなどの水回りはもちろん、布団や室内の壁、さらには食べ物にもカビは生えてきます。


カビの繁殖条件は高温多湿。まさに今の時期はカビにとって好条件です。
カビはアレルギーの原因になるなど、健康にも被害を及ぼすのでなんとかしたいものですよね。
さらに、湿気はカビだけでなく細菌を増殖させる原因ともなるため、これらが元で嫌なニオイが発生してしまうことも。

このように、湿度が高い状態をそのままにしておくと、私たちの生活に様々な影響が出てきます。
少しでもその影響を少なくするために、今の時期はしっかり湿気対策をしていきましょう!

お部屋の湿気対策には
換気が良いってほんと??

その通り!室内の湿気対策をするには、まずは窓を開けて部屋の換気をすることが大切です!
湿気が溜まる原因の1つとして、空気の通り道が少なく、空気中に溜まった湿気の逃げ道がないことが挙げられます。
そのため、窓を開けて空気の出入り口を作り、換気をしてあげるだけでも十分湿気対策になるということなんです。
空気が流れにくい場所の換気の際は、扇風機などで送風をすることで空気の流れがよくなり、しっかり換気することができます。


さらに換気は湿気対策だけでなく、室温調整の効果や部屋にこもった嫌なニオイの排出など、メリットがたくさん。
窓だけでなく、クローゼットや下駄箱なども定期的にドアを開けて換気をするのもオススメです。

夏はエアコンを使うため、窓を閉め切ってしまうことが多くなりがちですが、定期的に窓を開けて換気をしてあげましょう!

身近なアイテムで湿気対策をする
方法ってあるのかしら??

続いて、モノを使った湿気対策のご紹介。
こちらも方法はとっても簡単なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

① 新聞紙
紙類には湿気を吸い込む性質があり、中でも新聞紙は表面に凹凸が多くて水分を吸収しやすいため、除湿効果が見込めます。
そのまま置いておくだけでもOKですが、一度クシャクシャにしてから広げてあげると、さらに効果的。
押入れや靴箱の中など、様々な場所で活用できます!
読み終えた新聞をそのまま再利用できるので、とっても経済的ですね!

② 重曹
水回りやキッチン周りのお掃除にも大活躍の重曹、実は湿気対策にも有効ってご存知でしたか??
使い方は、空き瓶に詰めた重曹を、フタをせずにそのまま置いておくだけ。お手軽ですね!
重曹は湿気と一緒にニオイも取ってくれるので、キッチンなどに置くとよいですね。
湿気を含んだ空気は下に下がっていくため、低い位置においてあげることがポイントです♪




市販では様々な湿気対策グッズが出回っていますが、実はこんな身近なアイテムでも対策ができるんですね!
市販のグッズはもちろん、こうした自宅にあるアイテムも上手に活用しながら夏の湿気を乗り切っていきましょう♪

いかがでしたか?
今回ご紹介した方法を参考に、しっかり湿気対策をしてカビやニオイの発生も防いでいきましょうね!
そうはいっても、一旦発生したカビをお掃除するのは大変。
そんな時のお掃除はプロにお任せしちゃいましょう♪

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