お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol31 靴をキレイに履き続けるためのお手入れ方法を教えて!お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol31 靴をキレイに履き続けるためのお手入れ方法を教えて!

早いもので、もう10月。そろそろ衣替えの時期になりますね〜。
衣替えというと衣類のイメージですが、
同じく靴も夏物から冬物へ切り替えていきますよね。
衣類も靴も、お気に入りのアイテムはずっとキレイに使っていきたいもの。
そのために大事なのが、仕舞うときの靴のケアなんです。
そこで今回は、靴をキレイに履き続けるためのお手入れ方法についてお話ししていきますね♪

そもそも靴の
お手入れって、
どういうものなのかしら?

一言で靴のお手入れといっても、その素材によってそれぞれ方法は異なります。
革製や布製など、素材に応じた方法でこまめにケアすることが、靴を長くキレイに履き続けるコツでもあるんです。

中でも革は、湿気や乾燥に弱く、お手入れするにも専用の道具が必要となってきます。

…なんて言うと、靴のお手入れはすごく手間のかかることのように思えてきますが、ご安心ください!。

確かに革製品は専用のクリーナーなど、はじめにいくつか道具を揃える必要がありますが、一度揃えてしまえばお手入れ方法はそこまで難しくありません。
さらに、自分の手でケアをしていくことで、靴にもっと愛着が湧いてきます。
大切な靴を長くキレイに履き続けるために、ぜひチャレンジしてみましょう♪

簡単にできる
靴のお手入れ方法を
教えて!

それでは、今回は革靴とスニーカーの簡単なお手入れ方法をご紹介します。

  • ●革靴のお手入れ
  • <用意するもの>
  • ブラシ、柔らかい布、革靴用クリーナー、
  • 革靴用クリーム
  •  
  • <手順>
  • ①ブラシで汚れを落とす。
    はじめに靴底についた泥など、目立つ部分の汚れを落としていきましょう。
  • ②革靴用クリーナーと柔らかい布を使って、汚れを拭き取る。
    ここでクリーナーを塗りすぎたり、直接靴に塗ってしまうとシミの原因になるので注意してくださいね。
  • ③革靴用クリームをムラなく塗る。
  • ④ブラッシングをして余計なクリームを落としながら全体を磨く。
    ここでは、細かい部分も忘れずにしっかり磨くことがポイントです!あまり強くこすりすぎると、靴を傷つける恐れもあるので注意。




●スニーカーのお手入れ
<用意するもの>
バケツ、ブラシ、ぬるま湯、中性洗剤

  • <手順>
  • ①靴ひもはあらかじめ外して分けておく。
  • ②バケツにぬるま湯を入れてスニーカーを15分程度浸したら、ブラシに中性洗剤をつけて洗う。
    あまり強くこすりすぎると、靴が痛むこともあるので注意しましょう。
  • ③洗い終えたら水で十分にすすぎ洗いをし、風通しの良い場所で陰干しをする。
    この時にすすぎが不十分だと、シミや黄ばみの原因になるので、しっかりすすぎ洗いをしてくださいね!
  • 一見難しく思える靴のお手入れですが、これらの方法なら自分でも手軽にお手入れが出来そうですね♪

靴を保管するときには
ポイントって
あるのかしら?

●保管をする前に抑えたいポイント
まず、保管をする前には、靴の汚れをキレイに落としておくことが大切です。
カビは、靴に付着した汚れを栄養源として繁殖します。それを防ぐためにも、保管をする前にケアしておきましょう◎

さらに、外側をキレイにするだけでなく、内側のお手入れも重要
靴の内側は一見キレイに見えても、足裏からでた汗などの汚れが付着しています。
市販の消臭スプレーや除菌スプレーを使って、こちらもしっかりキレイにしてくださいね!


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●保管場所について抑えたいポイント
靴の保管に理想的なのは、風通しがよく、湿気が少ない場所と言われています。
下駄箱に扉が付いている場合は、時々扉を開けて風通しを良くしてあげましょう

さらに、靴を洗った後に湿った状態のまま下駄箱へ入れてしまうのも、中で湿気がこもる原因になってしまいます。
靴を保管する際は下駄箱の中の湿気だけでなく、靴そのものの湿気にも気をつけていきましょうね
季節の変わり目、これから夏物と冬物の靴を入れ替えるという人も多いはず。
これらのポイントをしっかりおさえて、来シーズンまでキレイな状態を保ちましょう!

いかがでしたか。
今回ご紹介した方法で靴のお手入れにチャレンジして、オフシーズンの間もキレイに保管していきましょう!♪

これから冬にかけては衣替えの季節。来シーズンまで着ない衣類の保管に困ったときは、プロに預けるのもオススメです♪

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